1年間暮らして分かった学生寮のメリット・デメリット

憧れのキャンパスライフ。大学生活の交友関係は、暮らし方によっても変わってきます。一人暮らし、寮生活や実家暮らし、自分に合ったものを選んで楽しいキャンパスライフを過ごしてほしい!今回は1年間学生寮で過ごして考えた学生寮のいいところ、悪いところを紹介します。

 

学生寮のメリット

1.入学前に友達ができる

 

 大学の入学式前に入寮することになります。

実家生や一人暮らしの人は、入学式から友達ができ始めるけれど、寮生だと必然的に春休み中に友達作りもできちゃいます!大学生活の友達作りに不安な人にはいいかもしれないですね!(心配しなくても入学後からでもたくさんの友達ができますよ)

 

2.毎日あそべる

授業やバイトが夜まであったとしても、寮に帰れば友達がいるから、ゴロゴログダグダ時間を気にせずあそべます。

3.支えあえる

 いつも身近に人がいることになります。相談を聞いてもらう、調味料を貸し借りできる、テスト期間に寝ないように励ましあう、1限に間に合うように起こしあうなど、『寮生でよかった~!』って思うことが数えきれないくらいありました。

4.安く済む

 寮にもよりますが、一人暮らしより安い場合が多いです。

学生寮のデメリット

1.性格が合わない子と暮らすことになる可能性

ほぼ毎日顔合わせることになる生活。どうしても性格が合わない子と同じ部屋になったりすると、ストレスのたまるピリピリとした空気のなかで暮らすことになります。同じフロアや、同じ部屋(相部屋制なら)で、どんな子となるかは運次第です。

2.価値観

ずっと生活するにつれて、分かってくる価値観の違い。今まで生活してきた環境が違うと、どうしても皆違う考え方、生活習慣を持っています。

それに適応できるかどうかが寮生活に向いているかどうかを決めると思います。

3.門限

 自然と夜に集まることが多くなる大学生。門限が、23時や24時だとみんなでオールになったり、お店を出てみんなで楽しくしゃべっているときに一人だけ帰らなくちゃいけなくなります。(早く帰りたいときに、たまに門限を理由につかえたりします(笑))

大学生活中に寮生活は絶対したほうがいい!!

大学生活が終わったら、寮で友達と一緒に暮らして夜中ワイワイすることはできなくなってしまいます。

 門限に間に合うように寮までダッシュする、バイト終わりに夜中映画鑑賞会、語りながら寝落ち、寮のみんなでパーティーする、一緒に料理するなど、あげたらきりがないほどの思い出たちができました!

 

 

一緒に暮らすという事は、やっぱり特別なことで家族のような大切な友達ができます。寮でなかったらできなかったこと、寮じゃなかったら出会わなかった人、寮に入ったことで、実家通いの倍以上の思い出ができます。もちろん、一緒に暮らすから、嫌な部分が見えたり、部屋の当番のことでもめる可能性もあるけど、終わってしまえばかけがえのない思い出になりますよ。

 

もし寮に入るか迷っている人がいるのなら、寮に入ってほしい!

たくさんの思い出ができますよ!!!